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      <title>入れ歯、差し歯、ブリッジの悩み</title>
      <link>http://ireba.genki21.net/</link>
      <description>入れ歯、差し歯、ブリッジの悩みについての解決サイトです</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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            <item>
         <title>年齢別の歯を失う本数</title>
         <description><![CDATA[<b>【年齢別の歯を失う本数】</b>



年老いて高齢者になったとしても歯が多数残っており、よく食べ物を噛めることのできる人は
生活の質や活動能力が高いことが明らかになっています。


歯を失う原因となる２大原因病は虫歯と歯周病（歯槽膿漏）です。そしてこの2つの病気は
日頃の生活習慣病から発生するのです。


年齢別に何本の歯を失ったかを調べてみると、２０歳未満の人では約80％の方は全ての歯を
残していますが、約20％の方が１〜５本の歯を失っているようです。


２０歳代から３０歳代では、70％〜80％の方は全てそろっており、30％〜20％が１〜５本の歯
を失っています。また、40歳を越えるあたりから全ての歯を持ち合わせている人は約50％以下
になり、失ってしまう本数も５〜１０本とその数は増加します。


５０歳代にもなると全ての歯を持っている方は30％以下になってしまい、５本以上失う人が
２０％近くに達してしまいます。


６０歳から全ての歯を持っている人は20％を切り、残っている歯が10本以下になってしまう
人が急増してきます。


８０歳では歯が１０本以下になってしまう方が半数以上になってしまいます。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 15:58:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯を失った場合の影響と治療</title>
         <description><![CDATA[　<strong>歯を失った場合の影響と治療</strong>

 

　　<b>（1）かみ合わせの崩壊</b>
　　　　　歯がすべてそろっており歯並びが正常な場合には、食べ物をかむ力は均等に分散され
　　　　　上顎や下顎のかみ合わせは安定しています。しかし、歯の一部を失ってしまうとかみ合わ
　　　　　せが不安定になり正常状態を保つことが困難になります。その結果、歯並びが悪くなり
　　　　　外圧がいろんな部位に悪影響を及ぼしてしまいます。歯を失った部位にもよりますが、その
　　　　　治療法として入れ歯（部分入れ歯）やインプラントがあります。
　　　　　
　　<b>（2）発音、美容上の影響</b>
　　　　　歯の一部がなくなると特定の発音が出来なくなったり、また、歯がなくなったことにより
　　　　　その部分の頬が陥没したり、笑顔のときに歯抜け状態が目立ってしまいます。
　　　　　かみ合わせだけでなく会話や美容のためにも治療は必要と考えます。

　　<b>（3）歯を失ったら必要な治療</b>
　　　　　歯を失くしてしまった場合には、歯の一部を失くしたことによって起こる歯並びやかみ合わ
　　　　　せのへの悪影響を防ぐために元の状態に戻してあげる必要があります。

　　<b>（4）歯を失ったときの治療法の種類と特徴</b>　
　　　　　歯がなくなってしまった時に行う治療法として、その部位、そこに加わる圧力の違いによって
　　　　　ブリッジ（歯根膜に加圧）、部分入れ歯（歯根膜、歯肉に加圧）、総入れ歯（歯肉に加圧）、
　　　　　インプラント（歯槽骨に加圧）などがあります。

　　<b>（5）周りの歯への影響</b>
　　　　　歯が抜けたときにはブリッジや部分入れ歯、総入れ歯、インプラントなどで義歯を入れるの
　　　　　ですが、そのことによって歯並びやかみ合わせは正常になります。しかし、残念ながらブリ
　　　　　ッジや部分入れ歯の治療を行っても長期間に渡って正常な状態を保つことが出来ません。
　　　　　ブリッジや部分入れ歯では、治療を行う部位やかむ力によって加わる圧力が異なり、また、
　　　　　そのお手入れなども加わり長期にわたって全くの正常化を保つことが困難だからです。

　　<b>（6）積極的な総入れ歯治療</b>
　　　　　歯周病や虫歯で多くの歯を失っても、残っている歯は抜きたくないものです。
　　　　　しかし、グラつく歯やかむ事に役立っていない歯は、歯槽骨の破壊や口腔内の衛生上
　　　　　良くない場合があります。そんなときには積極的に抜歯する必要があります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020歯を失ってしまったら</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 22:58:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯を失った場合の影響</title>
         <description>【歯を失った場合の影響】


歯を失うと身体のさまざまな部位に影響を及ぼします。
簡単にまとめると以下の様なことが挙げられます。


・食材を十分に噛み砕けないため、消化吸収が困難になり消化器系へ負担を与える。 
・噛めないことにより、脳細胞への刺激が少なくなり老化を早める。 
・噛むことにより発生する刺激が少なくなり、顎の骨や顔の筋肉が退縮する。 
・噛む事が困難になり食事の楽しみが半減する。 
・一部発音が困難になり、人前に出ることが少なくなってしまう。
・見た目を気にして自然な笑顔が出来なくなってしまう。


以上のように、歯を失うということはただ単に歯を失うことだけでなく、見た目や、さまざまな
部位での機能低下、精神面にも影響を与えてしまいます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020歯を失ってしまったら</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 22:58:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯を失う原因</title>
         <description><![CDATA[<b>【歯を失う原因】</b>


歯は楽しい食事や味覚を楽しむためにとても大切なものです。
出来れば年老いても自分の歯でしっかりと食材を噛みたいものです。


そして、その大切な歯を失う原因は、比較的若い人では虫歯で歯を失う
ことが多く、中年期以降では圧倒的に歯周病（歯槽膿漏）が多いようです。
しかも歯周病（歯槽膿漏）では、虫歯になっていなくても一度に数本を
失ってしまいます。




<b>【歯を失うことによって発生する影響】</b>


<b>・歯並びの変化による咬み合わせの変化</b>

歯を失ったままの状態で長期間放置すると、やがて咬み合わせや歯並びをを変化させてしまいます。
歯を失うと単にその部分の歯が無くなるだけでなく、残っている周囲の歯や顎の動き、そして顔貌に
および顔全体にまで影響を与える重大な事なのです。
歯を失って長期間放置すると言うことは最終的には歯の病気を通り越して、口腔機能の障害にまで
発展してしまうのです。


<b>・歯肉と歯槽骨の変化</b>

たとえ数本の歯を失っただけでも長期間にわたって放置すると歯肉や歯槽骨は刺激を受けることが
なくなるので減少してゆきます。したがって、歯肉や歯槽骨が減少してしまうとその部分の治療が
困難になってしまいます。特にインプラント治療では歯槽骨の減少消失する前に治療を行なう必要が
あります。


<b>・心理的な変化</b>

たった1本の歯を失ったとしても、それが前歯であった場合には口を開けて笑うことをためらってしま
います。また、お煎餅などの硬い食べ物が食べられなくなってしまいます。それに歯の隙間から空
気が漏れてしまいはっきりとした発音が出来なくなってしまうこともあります。こうなると徐々に人前
に出ることが嫌になり心理的にも良くない影響が出てしまいます。]]></description>
         <link>http://ireba.genki21.net/020/post_14.html</link>
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         <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 22:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．歯の基礎知識　（8）治療に伴なう痛み</title>
         <description><![CDATA[<b>【歯を削るエアタービンとレーザー】</b>

 
歯の治療には硬い歯を削る必要があります。そのための器械は「エアタービン」と言い
ます。１分間に３０〜４０万回転の速さで歯を削ります。この振動が治療時に痛みを
起こさせるのです。しかし、最近では振動によって起こる痛みのないレーザー治療法を
行っている歯科医院、病院があります。一度みなさんも調べてみてください。



<b>【歯のレーザー治療】</b>


最近、エアタービンのような振動や圧迫感のない小さな音で虫歯の部分だけを取り除く
ことができるレーザー治療が行われています。


このレーザーを用いた場合には照射した部分は硬くなって歯が強くなり、しかも膜のよう
な状態で歯の組織を保護します。さらには虫歯の状態によっては痛みはほとんど感じな
いこともあります。


また、レーザーには殺菌作用があるため虫歯菌を殺菌してくれます。つまり治療中の歯
の虫歯菌の増殖をも抑えてくれますので治療を早めることが可能なのです。

  

<b>その特徴は、</b>


・　一回のレーザー治療は短時間で終わります。
・　虫歯の状態によって麻酔して治療することもあります。
・　レーザー治療による出血や傷あとは少なくなります。
・　レーザー治療は治りが早く、 治療後の痛みもほとんどありません。
 

今までの虫歯治療といえば、歯を削る時の金属音を伴なった嫌な痛みが印象深かった
のですが、レーザー治療では削るときの痛みや振動が少なくてすみます。]]></description>
         <link>http://ireba.genki21.net/010/8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010歯に関する基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 17:52:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．歯の基礎知識　（７）虫歯と治療 ４</title>
         <description><![CDATA[<strong>【歯の治療（C４の場合)】</strong>


<b>C4の治療［差し歯、ブリッジ、インプラント治療］</b> 
 

歯の突出部である歯冠が崩壊して歯根部分のみが残っている状態で、虫歯が歯根の中まで進行
してしまい抜歯せざるを得ない場合もあります。抜歯してしまうと両隣の健康な歯を削ってブリッジ
にする治療方法が多く、最近では高額ですがインプラントと言う自分の歯のように扱える治療方法が
あります。


<img alt="musiba44.gif" src="http://ireba.kokoronogohan.com/img/musiba44.gif" width="200" height="227" />




（1）歯の歯冠部が崩壊しているが歯根内の炎症が軽度で、根尖部への進行が見られない場合は
歯根、根管内治療を行い根管の整形、消毒を行い治療後、歯根部分に柱となる軸（コア）を挿入し
その上にクラウンで被せる差し歯治療を行います。

（2）歯根部分の炎症が重度で、差し歯治療を行うことが出来ない場合には残念ながら抜歯が行わ
れます。]]></description>
         <link>http://ireba.genki21.net/010/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010歯に関する基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 17:23:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．歯の基礎知識　（６）虫歯と治療 ３</title>
         <description><![CDATA[<strong>【歯の治療（C３の場合)】</strong>


<b>C3の治療［詰め物、被せ物、差し歯治療］</b> 

 
虫歯が神経の存在する歯隋まで達した状態で、激しい痛みを伴います。虫歯の範囲が小さけ
ればその部分のみを削り取り神経を取らずに済む事もありますが、一般的には神経を取り除き
歯根の中を治療をした後、歯の形に合わせてかぶせ物（クラウン）で覆う方法や、クラウンのみ
では不安定な場合には歯根に軸となるコアを差込みその上にかぶせ物（クラウン）を取り付ける
治療法が行われます。一般にクラウンもしくは差し歯と呼ばれている治療方法です。   



<img alt="musiba33.gif" src="http://ireba.kokoronogohan.com/img/musiba33.gif" width="200" height="227" />




(1)虫歯による歯髄の炎症が軽度の場合、麻酔を行い虫歯を取り除いて歯髄を保護します。
歯髄の炎症が治まり痛みが無くなるようなら削り取った穴を人工物（レジン、セメント、金属合金、
金など）を詰め込みます。

（2）歯髄の炎症が重度の場合には、麻酔を行い神経を抜き去ります。歯根の奥にある根尖部
から神経を切断して根管内の歯髄をすべて取り除き、消毒、治療後、元の歯の形に合わせて
被せ物（クラウン）で被せます。また、クラウンだけでは不安定な場合には軸となるコアを挿入し、
その上からクラウンを被せます。]]></description>
         <link>http://ireba.genki21.net/010/post_12.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 17:19:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．歯の基礎知識　（5）虫歯と治療 ２</title>
         <description><![CDATA[<strong>【歯の治療（C1、C2の場合)】</strong>


<b>C1の治療［人工物を被せる治療］ </b>

 
歯の表層が欠損しているがエナメル質に限局した虫歯でほとんど痛みを伴いません。治療には
再石灰化を促す処置を定期的に行う経過観察方法と、侵食された虫歯部分だけを削ってそこに
人工物であるレジンと呼ばれる樹脂や、セメント、アマルガムと呼ばれる金属合金や、金などを
詰める方法の2通りの治療方法があります。


<img alt="musiba11.gif" src="http://ireba.kokoronogohan.com/img/musiba11.gif" width="200" height="227" />


 
<b>C2の治療［詰め物（インレー）治療］</b> 

 
歯のエナメル質の内側に存在して神経に刺激を伝達する象牙質にまで進行した虫歯状態で、
熱いものや冷たいものがしみる症状が現れます。治療方法としては、虫歯の大きさや広がり方
により処置方法が異なりますが、一般に麻酔を行い虫歯部分を削りますが欠損部分が大きい
場合には歯の型をとり鋳造物を作って詰め物（インレー）をしたり被せ物（クラウン）を行ったり
して治療が行われます。


<img alt="musiba22.gif" src="http://ireba.kokoronogohan.com/img/musiba22.gif" width="200" height="227" />]]></description>
         <link>http://ireba.genki21.net/010/5.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 16:43:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．歯の基礎知識　（４）虫歯と治療 1</title>
         <description><![CDATA[<strong>【虫歯とは】</strong>


虫歯は、歯の表面に食べかすなどが付着し、そこへ口腔内の常在菌である
虫歯菌が繁殖してプラーク（歯垢しこう）を作り出します。そしてこのプラーク
が作り出す酸によって歯が溶けていく病気です。


虫歯になったまま長時間放置すると、虫歯の進行が象牙質、歯髄まで進み、
最悪の場合には抜歯しなくてはならなくなります。




<strong>【虫歯の治療】</strong>


虫歯の治療では、虫歯の部分を取り除き、その過程で出来た穴や欠損部分を
人工物で補うというのが一般的です。また、虫歯の治療によって虫歯の進行を
止めるだけでなく元の形を回復することによって、噛む機能の回復と美容上の
回復を目的としています。 


<strong>【虫歯の症状と治療】</strong>

虫歯とは口腔内の常在菌である虫歯菌（ミュータンス・レンサ球菌など）が
糖を分解してできた酸によって歯が溶けた状態を言いますが、虫歯はその
進行の度合いによりC0、C1、C2、C3、C4と分類されます。
その虫歯の程度により処置法が異なってきます。

 
Ｃ１　：　歯の表面のエナメル質にほんの小さな穴が発生した状態で痛みを感じません。
　　　　　
Ｃ２　：　虫歯が象牙質まで進行し、冷たいものや熱いものがしみるという症状が出てきます。 

Ｃ３　：　虫歯が歯髄（神経）までに進行した状態で、激しい痛みを伴います。 

Ｃ４　：　歯根にまで虫歯が進行した状態で、激しい痛みと歯根に膿がたまることがあります。
　　　　　]]></description>
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         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 16:19:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．歯の基礎知識　（3）歯の支持組織（歯周組織）</title>
         <description><![CDATA[　<strong> 【歯の支持組織（歯周組織）】</strong>


　　歯の支持組織（歯周組織）はセメント質、歯根膜、歯肉、および歯槽骨から成っています。


<img alt="tooth2.gif" src="http://ireba.kokoronogohan.com/img/tooth2.gif" width="300" height="300" />

　　
　　　<b>・セメント質</b>
　　　　セメント質は歯根膜と共に歯肉内部に埋まっている歯と歯槽骨との間に存在して歯を
　　　　しっかりと歯槽骨に接着させる働きをしています。また、セメント質は歯から形成されて
　　　　おらず周りの歯肉組織から栄養を受けています。

　　　<b>・歯根膜</b>
　　　　歯根膜は歯と歯槽骨との間に存在して、歯に加わる圧力を和らげて直接顎などの骨
　　　　に伝わらないようにクッションの役割をしています。　
　
　　　<b>・歯肉</b>
　　　　歯槽骨の表面にあって歯の露出部周囲部を支えています。歯肉内部には血管が少なく
　　　　さまざまな刺激に対して容易に血液循環障害を起こします。

　　　<b>・歯槽骨</b>
　　　　歯槽骨は歯の歯根部を埋没させてしっかりと支える土台となる骨で、セメント質、歯根膜
　　　　と共に歯を固定しています。しかし、食事以外の力を入れる際の歯を食いしばることや、
　　　　就寝時の歯ぎしりなどの過剰な外圧により破壊されてしまいます。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 13:56:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．歯の基礎知識　（2）歯の構造</title>
         <description><![CDATA[<strong>【歯の構造と機能】</strong>


<strong>歯の構造</strong> 


歯は、大きく分けて歯冠（歯肉から上に出ている部分）と歯根
（歯肉の中で骨に埋まっている部分）からなりたっています。


<img alt="tooth2.gif" src="http://ireba.kokoronogohan.com/img/tooth2.gif" width="300" height="300" />


 

<b>エナメル質</b>
歯冠部の表面の最も硬い部分です。 

<b>象牙質</b>
エナメル質、セメント質の内側にあり、歯冠から歯根まで歯の大部分を
占めていて、エナメル質よりもやわらかい組織です。 

<b>歯髄（神経）</b>
象牙質の内側で歯の中心部にある組織で、この中には血管・リンパ管
・神経線維などがあり、歯に栄養を与えています。
 


　　<b>・歯の働き</b>　

　　　歯は食べ物を切断したり噛み砕いたり消化管で消化吸収しやすいようにしています。
　　　しかし、歯の働きはそれだけでなく会話での発音や顔の表情にも影響を与えています。

　　<b>・歯の組織</b>

　　　歯は人のからだの中でも硬い組織で出来ており、象牙質の表面を覆うエナメル質は
　　　最も硬い組織です。硬さは水晶とほぼ同様の硬さだと言われています。また、歯は
　　　いったん形成されてしまうと代謝は起こらず、虫歯や欠けてしまうと元には戻りません。

　　<b>・歯髄の働き</b>

　　　象牙質の内部に存在する歯髄には血管や神経が走っており、歯の形成や歯に加わる
　　　刺激を受け止め歯に防御反応を起こさせます。特に象牙質に刺激が加わると第二象牙質
　　　を形成してその刺激に対する防御を行います。]]></description>
         <link>http://ireba.genki21.net/010/post_18.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 13:41:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．歯の基礎知識　（１）歯の名称</title>
         <description><![CDATA[<strong>１．歯の基礎知識　</strong>


<strong>【 1.歯の名称 】</strong>


私たち成人の歯は全部で32本存在し、これらの全ての歯には解剖学的に
正式な番号が付いています。


6歳以下の子供ではそのほとんどが乳歯ですが、13歳以上になると永久歯
に生え代わっているのが一般的です。 


乳歯にはアルファベット、永久歯には数字番号が付いてます。
それぞれの歯を呼ぶ場合には、まず左右上下の4ブロックに分けます。
そしてその中心部の歯からアルファベットならABC…E、数字なら123…8と
数えていきます。



乳歯の場合は20本生えていますので

Aは乳中切歯、
Bは乳側切歯、
Cは乳犬歯、
Dは第1乳臼歯、
Eは第2乳臼歯

と呼ばれています。



永久歯の場合は、中央から順に１番、2番、‥8番と呼びます。

<img alt="歯の名称図" src="http://ireba.kokoronogohan.com/img/tooth04.gif" width="200" height="286" align="right" />


前歯（左右上下） 

1 中切歯 
2 側切歯 
3 犬歯（糸きり歯） 

臼歯（左右上下） 

4 第一小臼歯 
5 第二小臼歯 
6 第一大臼歯（六歳臼歯） 
7 第二大臼歯(十二歳臼歯) 
8 第三大臼歯（親知らず） 


 
左右上下の合計32本が永久歯となります。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 16:40:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>法外な治療費や不適切な治療を避けるために・・・</title>
         <description>　　　　【法外な治療費や不適切な治療を避けるために・・・】


　　　　虫歯や歯周病（歯槽膿漏）、その他の原因で歯を失ってしまった場合には、
　　　　美容やかみ合わせ、歯並びなどへの悪影響を避けるためにできるだけ早く
　　　　治療を行わなくてはなりません。


　　　　その治療方法として入れ歯、差し歯、ブリッジ、インプラントなどが挙げられ
　　　　ます。


　　　　これらの治療は歯科医院や病院の歯科で行われているのですが、近年、
　　　　利益優先の歯科医院や病院の噂を聞きます。


　　　　こららの入れ歯、差し歯、ブリッジ、インプラント治療を行う前には、必ず歯
　　　　や歯の周りの歯周組織の基礎知識を身につけましょう。過剰な治療による
　　　　法外な費用の請求や不適切な治療を避けるためにも、しっかりと歯と歯周
　　　　組織の基礎知識を身に付け、疑問に思ったことは必ず担当歯科医に質問
　　　　し納得してから治療を受けましょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 16:32:56 +0900</pubDate>
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         <title>免責事項</title>
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         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 07:30:37 +0900</pubDate>
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         <title>歯に関するお役立ち情報</title>
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         <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 13:41:51 +0900</pubDate>
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